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マーサ・アッシェンブレナー講演 

〜親ががんになったとき 子どもをサポートする方法を学ぶ〜

 親ががんになった時、子どもはとても不安です。でもその気持ちを分かってくれる人は多くありません。なぜなら親は自分のことで精いっぱいですし、まわりの大人もどう子どもをサポートしたらよいかわからないからです。
 今回はアメリカで行われている取り組みを紹介し、私たちにもできる方法を学びたいと思います。
 また、日本でも始まった「Hope Tree〜パパやママががんになったら〜」の取り組みも紹介します。

 第1部では、マーサに、子どもを持つがんの患者さんへのメッセージを含めてくれるようにお願いしています。親が子どものことを考えるのに参考になる知識、例えば、子どもの年齢に応じた説明の仕方、子どもに表れる反応(心理面、身体面、行動面)についてもお話してもらいます。
 実際にがんの患者さんに関わる仕事をしている人たちも、そのような知識と視点を持つことで、患者さんに対する理解を深め、相談があった時には、参考になる情報提供ができるようになって欲しいという願いがあるので、専門職の人たちもご参加ください(医療・教育・福祉関係者)。
 第2部では、第1部で学んだことを踏まえて、専門職の人たちが
明日からでも使える具体的なノウハウを、実践的なロールプレイ
などを通じて学びましょう。


部 一般専門職向け(同時通訳付き)

日時:2010年7月24日(土)10:30〜12:10(10:00受付開始)
場所:女性と仕事の未来館(東京都港区芝5-35-3 JR田町駅から3分)
費用:無料
申し込み:こちらからどうぞ↓↓
http://home.p02.itscom.net/s02/info.htmll



部 専門職向け(同時通訳付き)〜医療・教育・福祉関係者向け〜

日時:2010年7月24日(土)13:30〜15:30(13:00受付開始
場所:女性と仕事の未来館(東京都港区芝5-35-3 JR田町駅から3分)
内容
13:30〜14:30 講演 マーサ・アッシェンブレナー
・介入方法、具体的な言葉かけ、介入時の留意点、介入後の対応
・年齢に応じた説明の仕方
・年齢に応じた死に対する反応
・子どもに表れる反応について
14:30〜15:30 ・子どものピア・サポート・グループの運営方法
 (含ロールプレイ)
・質問コーナー
費用:無料
申し込み:こちらからどうぞ↓↓
http://home.p02.itscom.net/s02/info.html
*第1部もご参加の場合は、お手数ですがそれぞれお申し込みをお願いします。
主催:ノバルティス ファーマ株式会社
主催:公益財団法人 正力厚生会
問い合わせ:HopeTree 大沢かおり hopetree2010@yahoo.co.jp
 HopeTreeホームページ http://www.hope-tree.jp/



講師:マーサ・アッシェンブレナー

 
カリフォルニア州立大学で児童発達学を学び、チャイルド・ライフ・スペシャリストとして働く。14年前からはM.D.アンダーソンがんセンターにて、チャイルド・ライフ・プログラムのディレクターとして勤務。
 13年前、子どもが4歳の時に乳がんと診断され、手術と化学療法を受けた。その時の経験から、子どものいるがん患者に対する支援がないことに気づき、KNITプログラム(がんと診断された親を、診断時、治療中、終末期に支えるプログラム)を立ち上げた。








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