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聖路加国際病院ブレストセンター

当センターについてabout us

沿革・方針


慈しみの心にみちたブレストセンターを一同の協力で実現しよう
当センターは、乳がん手術件数が当時500件を超えたことをふまえ、より効率的な診療システムの構築を図るため、中村清吾医師(現昭和大学病院ブレストセンター長)らによって2005年に設立されました。その後、2010年に山内英子医師が2代目としてセンター長を引き継ぎ、今日に至っています。。

設立5周年の年、当院日野原重明 理事長より、「慈しみの心にみちたブレストセンターを一同の力で実現しよう」との書を賜りました。それをvisionとして、今日まで歩みを進めています。

特色


ブレストセンターでは、質の髙いエビデンスをもとに、最も高率よく質の髙い医療を提供するべく作成された標準的医療ガイドラインに沿った治療をベースにしながら、患者さんの希望に沿った最善・最良の医療の提供を目指しています。

その目標に向けて、さまざまな部署と定期的にカンファレンスを行い、チーム体制で診療にあたっています。また、総合病院という特色を生かし、併発疾患を抱えた患者さんの受け入れも積極的に行っています。

1.徹底した術前診断

放射線科や病理診断科と協力し、徹底した術前診断を行っています。がんの性質をより詳細に把握するため、病変の確定診断は実際に組織を採取する、針生検やマンモトーム生検を用いて診断しています。また、乳がんで手術が必要な場合は、ほぼ全例に乳房超音波検査、乳房MRIを行い、病変の広がりや対側病変の評価を行っています。そのため、より正確に病変の範囲が同定でき、術式決定に貢献しています。


2.1人1人に合わせた最適な治療方針の決定

乳がん治療の大きな柱としては、外科治療・薬物治療・放射線治療の3つが挙げられます。そのいずれかに偏ることなく、医学的根拠と術式診断の結果に基づき、患者さん1人ひとりの状態や価値観に合わせてそれらを適切に組み合わせながら最善の治療方針を決定します。




1)外科的治療

ブレストセンターでは年間約800~900例の乳がん手術を行っています。術前診断をもとに、個々の患者さんにふさわしい術式(手術での切除範囲)を検討しています。乳房全摘術が必要な方には、形成外科医と連携して、同時に乳房再建術を行う一期的乳房再建術についても、数多くの実績を積んでいます。また乳房全的術の場合、乳頭・乳輪を残すことさえ検討するなど、可能な限り皮膚を温存しています。



2)薬物治療

乳癌の薬物治療には内分泌療法・化学療法・分子標的薬治療があります。 抗がん剤治療や分子標的薬治療を行う場合は、必要に応じて抗癌剤の専門科である腫瘍内科とともに方針決定をし、外来点滴療法専門施設であるオンコロジーセンターにて抗がん剤治療を行います。担当看護師が点滴毎に丁寧な問診を行い、医師と協働して診療にあたるほか、薬剤師による徹底した薬の管理や服薬指導も行っています。


3)放射線治療

術後温存乳房や再発・転移巣に対する放射線治療は放射線腫瘍科と連携しながら行っています。乳房切除を行った場合にも、リンパ節転移個数によって再発予防のために胸壁やリンパ節に照射を行います。放射線腫瘍科では患者さんができるだけリラックスして治療を受けられるよう医師、看護師、放射線技師が体調管理、スケジュール調整などを行います。


3.遺伝性乳癌に対する取り組み

乳がん全体の5~10%が遺伝性乳がんといわれています。同じ家系の中で乳がんが多発している場合は、遺伝子の異常(変異)が発症に関与している疑いがあります。遺伝性乳がんが疑われる方に対しては、遺伝診療部と協力して相談に応じ、そのリスクに応じた予防や治療方針をとっています。また医療者や患者さんへの理解とその啓発にも日々努めています。

【遺伝診療部より】

「祖母も母も乳がん。私もいつか絶対乳がんになる…」「私の家系には乳がんはいないから絶対乳がんにならないと思っていたのに…」「うちは乳がんの家系だからしょうがないのよね」
みなさんはこのようなご不安や心配をお持ちではありませんか? あるいは、心配を抱えたまま相談するところが見つからず、悶々と毎日を過ごしてはいませんか?

ひとりしかいない大切なあなた。そのあなたやあなたの家族を守るためには、お1人お1人に見合った検診や予防をしていくことが大切です。そのためには、時間をかけてみなさんの不安や心配をお聞かせいただき、これからの人生をよりよく歩むために必要な戦略を立てていかなければなりません。

遺伝診療部ででは、乳腺外科の医師と看護師が週1回、遺伝性乳がんについてのカウンセリングを実施しています。希望される患者さんについては遺伝子検査を行うことも可能です。ご予約はお電話でも、ブレストセンターの医師や看護師を通じても可能です。相談すること自体に勇気がいるという方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞ私たちにご相談ください。

●遺伝診療部受診のご案内はこちら


4.妊孕性温存への取り組み

女性の妊娠できる能力のことを「妊孕性(にんようせい)」といいます。乳がんの薬物治療は女性の卵巣機能に影響を及ぼし、妊孕性を低下させる可能性があります。将来的に妊娠・出産を希望する若年の乳がん患者さんにとっては深刻な問題です。当センターでは女性総合診療部(産婦人科)と協力し、卵巣機能温存に関するカウンセリングや、希望者には受精卵凍結、卵子凍結などの妊孕性温存治療を行っています。

5.若年性乳癌患への取り組み

35歳以下で発症した乳がんの患者さんは、妊孕性の問題や、結婚、就労、育児などに関する多くの悩みを抱えています。ブレストセンターでは妊孕性温存の取り組みだけでなく、「若年性乳がん体験者のためのサポートグループ Pink Ring」を開設して、若年性乳がん患者さんのサバイバーシップを支援しています。

●Pink Ringについての詳細はこちら

6.妊娠期乳がんへの取り組み

妊娠中に乳がんが発見された場合でも、乳がん治療を行いながら妊娠を継続することも可能な時代となりました。当センターでは女性総合診療部(産婦人科)と協力しながら、お母さんと赤ちゃん、2つの命のために最善を尽くします。


7.心のケア外来

乳がん治療を続けていく上で、身体と心のバランスは非常に大切です。病気の告知を受けた後に落ち込まない人はいません。当センターでは精神腫瘍科と連携して「心のケア外来」を開設し、患者さんが心身ともに治療に臨める環境を提供しています。


8.子供をもつ患者さんへのケア

母親としての役目をしながら闘病を続ける患者さんにとって、子供にどのように病気の説明をしたらよいのか、手術の傷をどのように見せたらよいかなど、子供に関する悩みはつきないものです。ブレストセンターではそのような悩みを抱いているお母さんとそのお子さんを、チャイルド・ライフ・スペシャリストがしっかりサポートします。

【チャイルド・ライフ・スペシャリストの取り組み】
チャイルド・ライフ・スペシャリストとは、米国の Child Life Council という学会が認定した専門資格で、医療環境における子供と家族を支援する活動を行う専門職です。親が病気になるという環境が子どもに引き起こすストレスフルな影響を最小限に抑え、お子さんの成長や発達、家族間の関係を最良な状態に維持するために活動しています。

9.治験・臨床試験への取り組み

新薬を新たに製造販売するまでにはさまざまな試験が必要です。最終的には、患者さんに薬剤を投与してその効果や副作用を評価する治験・臨床試験を行います。当センターでは、治療法の工場のため治験・臨床試験にも積極的に参加していますが、実施に際しては主治医から十分な説明を行い、同意を得られた患者さんのみに協力していただいています。


10.米国M.D.アンダーソンがんセンターとの姉妹連携を生かした共同研究

ブレストセンターは米国最大のがんセンターであるM.D.アンダーソンがんセンターと2003年に姉妹提携を行い、炎症性乳がんや妊娠期乳がんに関する共同研究を行っています。また、インターネットによるテレビカンファレンスを行い、活発な意見交換を行っています。



11.炎症性乳がんへの取り組み


乳房全体が赤く腫れあがる炎症性乳がんの病因や病態については、まだ不明な点が多いのが現状です。当センターでは炎症性乳がんの世界的権威たちとともにその解明にあたっています。また米国M.D.アンダーソンがんセンターと協力して、その研究や治療を行っています。

12.乳がんサバイバーシッププログラムの充実

サバイバーシップとは「がんになってもそれを乗り越え、がんを持ちながら生きる」という概念のことです。乳がん患者さんは治療の副作用や、手術に伴う合併症への対処、ボディーイメージの変化、再発や病状の進行への不安、仕事への復帰などのさまざまな不安を抱えています。当センターではこうした不安をすこしでも和らげるべく、複数のサバイバーシップ支援プログラムを実践しています。



13.積極的な学会参加・講演活動

当センターのチームメンバーは、国内外の学会に参加し、最新の情報収集に努めています。また、学術論文等による研究成果発表や講演活動も積極的に行っています。

●学会報告はこちらのサイトに




【診療実績】

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
総乳房手術 947 845 1047 1072
乳がん手術 915 800 888 930
一期的乳房再建術 247 230 221 242
良性腫瘤切除術 32 45 71 54
35歳未満手術 48 49 41 34
上記実績の他、多数の妊娠期乳がん患者さんの診療実績も誇ります。


診療案内


<初診を希望される方へ>

受診を希望される方は「事前予約」が必要です。

●外来受診のご予約はこちら

当ブレストセンターでは乳がんの診断を受けた方や、検診後に精密検査を必要とする方に可能な限り迅速な対応を心がけております。そのため乳房検診や、治療を必要としない良性疾患の経過観察は原則として行っておりません。乳房検診や良性疾患の経過観察をご希望の方は、当院予防医療センター(リンク)または下記連携クリニックなどでの受診をお勧めしております。また医療連携室を通して、近隣の関連クリニックをご紹介することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

●外来スケジュール表はこちら

施設案内


スマイルサロン


2012年3月、「貴女(あなた)らしく」をテーマに、患者さんに診察までの待ち時間をゆったりと有益に過ごしていただくことを目的として、待合室内に開設されました。ご寄附をいただいた団体「Pink Beauty」にちなんだピンクのソファがトレードマークです。

サロンでは、病気や治療に役立つ情報を収集したり、乳がん経験者のボランティアが相談にのるほか、治療中の生活に役立つさまざまなグッズ(専用下着やかつら等)もお試しいただけます。

通院の日々をより快適に過ごしていただくため、ぜひご活用くださいませ。

診察室


ドクター紹介


部長・ブレストセンター長  山内英子(やまうち ひでこ)


<主な経歴>
聖路加国際病院 一般外科研修
Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School
Lombardi Cancer Center, Georgetown University Medical Center
University of Hawaii Surgical Critical Care
University of Hawaii Moffitt Cancer Center

<認定資格>
米国一般外科専門医(American Board of Surgery)
米国外科集中治療専門医(American Board of Surgical Critical Care)
米国臨床腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology)
米国腫瘍外科学会(American Society of Surgical Oncology)


医長  林 直輝(はやし なおき)


<主な経歴>
聖路加国際病院 外科レジデント
聖路加国際病院 消化器·一般外科チーフレジデント
聖路加国際病院 乳腺外科
The University of Texas MD Anderson Cancer Center,
 Department of Breast medical oncology 留学
医学博士

<認定資格>
日本外科学会専門医・指導医
日本乳癌学会 認定医・専門医・評議員
検診マンモグラフィ読影認定医
臨床研修指導医
米国臨床腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology)


医長  吉田 敦(よしだ あつし)


<主な経歴>
三井記念病院 外科研修医
三井記念病院 乳腺内分泌外科 チーフレジデント
聖路加国際病院 乳腺外科 フェロー
イーク丸の内 乳腺科 スタッフ
聖路加国際病院 乳腺外科 スタッフ
医学博士

<認定資格>
厚生労働省 指導医講習会修了
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会 検診マンモグラフィ読影認定医
日本外科学会 専門医・指導医
日本乳癌学会 認定医・専門医・評議員
日本乳癌学会 指導医




医幹  竹井 淳子(たけい じゅんこ)


<主な経歴>
聖路加国際病院外科チーフレジデント
聖路加国際病院乳腺外科クリニカルフェロー

<認定資格>
日本外科学会 専門医日本乳癌学会 専門医
日本乳癌学会 指導医
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会 検診マンモグラフィ読影認定医
厚生労働省 指導医講習会修了
日本医師会 産業医



医員  梶浦 由香(かじうら ゆか)


<主な経歴>

旭川医科大学 第1外科
留萌市立病院
名寄市立総合病院
市立根室病院

<認定資格>
日本外科学会 外科認定医
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 乳癌認定医
日本乳癌学会 乳癌専門医
日本乳癌学会 指導医
マンモグラフィ読影認定医(A)
厚生労働省 指導医講習会修了
厚生労働省 緩和ケア研修会修了
がん性疼痛緩和ケア研修会修了



非常勤医  尹 玲花(いん れいか)


<主な経歴>
東京都済生会中央病院 初期臨床研修外科系終了
聖路加国際病院乳腺外科 専門研修医

<認定資格>
日本外科学会 専門医
日本乳癌学会 専門医
マンモグラフィ読影 認定医
厚生労働省 臨床研修指導講習会修了
厚生労働省健康局長 医師緩和ケア研修会修了


医員(乳房再建担当)  名倉 直美(なぐら なおみ)

<主な経歴>
東邦大学医療センター大森病院初期研修修了
東邦大学医学部形成外科学講座入局
東邦大学医学部医学研究科博士過程修了
東邦大学医学部 シニア・レジデント
東京臨海病院形成外科 医長

<認定資格>
日本形成外科学会認定専門医




医員  南村 真紀 (なむら まき)


<主な経歴>
滋賀県立成人病センター 初期研修
日本赤十字社和歌山医療センター 外科
京都大学医学部附属病院 乳腺外科
日本赤十字社和歌山医療センター 乳腺外科

<認定資格>
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会 検診マンモグラフィ読影認定医
厚生労働省 指導医講習会修了
厚生労働省 緩和ケア研修会修了
日本外科学会 専門医
日本乳癌学会 認定医



常勤嘱託医  喜多 久美子(きだ くみこ)


<主な経歴>
横須賀共済病院 初期臨床研修
北里大学病院 形成外科・美容外科
横須賀共済病院 外科
横浜市立大学附属市民総合医療センター 乳腺甲状腺外科
横浜市立大学大学院医学研究科 消化器腫瘍外科学
横浜市立大学大学院医学研究科博士課程修了 博士号取得


<認定資格>
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 認定医 専門医
マンモグラフィー読影 認定医
厚生労働省 臨床研修指導医講習会修了
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
厚生労働省 指導医講習会修了
厚生労働省 緩和ケア研修会修了
マンモグラフィ読影認定医(AS)


クリニカルフェロー  深津 裕美(ふかつ ゆみ)



<主な経歴>
東京医科歯科大学 外科研修
順天堂大学 小児外科 助教
ミシガン大学 小児外科 研究留学

<認定資格>
日本外科学会 外科専門医
日本小児外科学会 小児外科専門医


クリニカルフェロー  越智 友洋(おち ともひろ)



<主な経歴>
松山赤十字病院 外科
国立がん研究センター 中央病院 乳腺外科


<認定資格>
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 認定医
マンモグラフィー読影 認定医
乳腺超音波 専門医
厚生労働省 臨床研修指導医講習会修了
厚生労働省 緩和ケア研修会修了
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医



クリニカルフェロー  和田 朝香(わだ あさか)



<主な経歴>
札幌医科大学医学部卒業
聖路加国際病院 乳腺外科 シニアレジデント


<認定資格>
マンモグラフィー読影 認定医
厚生労働省 臨床研修指導医講習会修了
厚生労働省 緩和ケア研修会修了




クリニカルフェロー  利川 千絵 (としかわ ちえ)



<主な経歴>
新潟市民病院 初期・後期臨床研修
新潟大学 消化器・一般外科学


<認定資格>
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 認定医 専門医
マンモグラフィー読影認定医
厚生労働省 緩和ケア研修会修了


クリニカルフェロー  山下 祐司 (やました ゆうじ)



<主な経歴>
神戸医療センター研修医
聖路加国際病院 専門研修医
愛仁会高槻病院 消化器一般外科
神戸大学大学院医学研究科外科学講座 乳腺内分泌外科学 大学院博士課程



クリニカルフェロー  中村 茉美花 (なかむら まみか)



<主な経歴>
福岡大学医学部外科学講座 乳腺外科

<認定資格>
マンモグラフィ読影認定医
厚生労働省 医師緩和ケア研修 修了




専攻医  関 晶南(せき あきな)



<主な経歴>
東京臨海病院 初期研修






専攻医  土田 寧惠(つちだ やすえ)


<主な経歴>
聖路加国際病院 初期臨床研修

<認定資格>
厚生労働省 医師緩和ケア研修 修了






非常勤医 中村 清吾(なかむら せいご)


<主な経歴>
聖路加国際病院外科レジデント
同チーフレジデント
同外科医幹(乳がんクリニック担当)
同病院情報システム室室長兼任
American Council for SLIMC基金によりM.D.Anderson Cancer Centerにて研修
聖路加国際病院外科副医長
McMaster大学にてEBM研修
聖路加国際病院外科医長(管理医長)
聖路加国際病院ブレストセンター長、乳腺外科部長
聖路加看護大学 臨床教授兼務
千葉大学医学部 臨床准教授兼務
昭和大学医学部乳腺外科教授




非常勤医  猿丸 修平(さるまる しゅうへい)


<主な経歴>
愛知県がんセンター 乳腺外科レジデント
癌研究会癌研究所 乳腺病理部
山王メディカルプラザ オンコロジーセンター
聖路加国際病院 乳腺外科
ブレストクリニック築地 開設
(聖路加国際病院パートナークリニック)

<認定資格>
日本外科学会 専門医
日本乳癌学会 専門医
日本乳癌学会診療ガイドライン薬物療法小委員会委員



非常勤医  濱岡 剛(はまおか つよし)


<主な経歴>
神戸大学医学部附属病院 第一外科(一般外科)
神戸大学医学部附属病院大学院にて乳腺専攻
癌研乳腺病理
兵庫県立がんセンター
神戸大学医学部大学院卒業 学位取得
University of Texas M.D. Anderson Cancer Center
 Department of Blood and Marrow Transplantation / Breast Medical Oncology
聖路加国際病院 乳腺外科
濱岡ブレストクリニック開設(聖路加国際病院パートナークリニック)

<認定資格>
日本乳癌学会 認定医
日本外科学会 専門医
日本乳癌学会 専門医



非常勤医  宇留野 隆(うるの たかし)


<主な経歴>
三井記念病院外科・乳腺内分泌外科
University of California San Francisco留学
隈病院外科 医長
伊藤病院外科 医長(現職)

<認定資格>
日本外科学会 専門医・指導医
日本内分泌外科学会 専門医(甲状腺外科専門医)
日本甲状腺学会 専門医
日本人類遺伝学会 専門医(臨床遺伝専門医)
日本乳癌学会 認定医
日本内分泌外科学会 評議員
日本甲状腺外科学会 評議員
日本甲状腺学会 評議員
日本家族性腫瘍学会 評議員
米国甲状腺学会会員(American Thyroid Association)
国際内分泌外科学会会員(International Association of Endocrine Surgeons)



放射線診断 医長  角田 博子(つのだ ひろこ)


<主な経歴>

筑波大学附属病院 放射線科
埼玉小児医療センター 放射線科
きぬ医師会病院 放射線科
東京都立府中病院 放射線科

<認定資格>
日本医学放射線学会放射線科専門医
日本超音波医学会認定超音波指導医
日本超音波医学会認定超音波専門医
日本乳癌学会専門医
日本乳癌学会認定医検診マンモグラフィ読影認定医師
日本乳癌学会評議医員
日本乳癌検診学会評議員



形成外科 非常勤医  岩平 佳子(いわひら よしこ)


<主な経歴>
東邦大学医学部付属大森病院 第2外科にて研修
慶應義塾大学医学部 形成外科学教室研究生
マイアミ大学 形成外科
エモリー大学 形成外科
東邦大学医学部 形成外科学講座 助教授
ブレスト サージャリー クリニック開設

<認定資格>
日本形成外科学会認定専門医
日本形成外科学会評議員
日本乳癌学会評議員
米国形成外科学会会員
乳房再建専門